沈黙は金なり

アラフォーサラリーマンがブログでまったり小遣い稼ぎを始めました。野球、iPhone、ラーメン、ロック、など日々語っておりますので、どうぞ気楽にお楽しみ下さい。

 
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落合博満 右方向へのホームラン特集

久々に動画をアップしましたよ。
落合博満氏の右方向への動画をまとめてみました。インパクトの瞬間をスローにするアレンジも加えちゃいました。


ご覧下さい!


過去の落合氏曰く…
「右方向に狙って打ったことは一度も無い!」

「センターへの打球が一番伸びるので常にセンターを狙って打った!」

「全ての打席でホームランを狙った。ヒットの延長がホームランではない。ホームランの打ち損ないがヒットだ!」



落合氏はとにかくボールを長く、ギリギリまで打つべきボールか否かを見極めようとしていたんでしょうね。

なんとも芸術的なバッティングであります。

ちなみにほとんど打った球は真ん中付近のコースで、外角はあまりないんですよね。
ご本人も外角低めのストレートは苦手とおっしゃってましたように、真ん中付近のボールをギリギリまで引きつけて打つ事でセンターから右方向に打球が飛んでいたのであります。

しかし、この打球を見て他のチームでは
「落合は外角に投げるとライトに流し打ちされるから、内角を攻めろ!」
と勘違いしていたそうです。
本当は外角低めのストレートが苦手な落合氏は他チームバッテリーの勝手な間違った思い込みにほくそ笑んでいたとのこと。

思いっきりオープンスタンスで体を開くとインコースの厳しいボールでも落合氏にとっては打ち頃のコースとなり、そいつを面白い様にホームランにしていたと…さらに厳しいコースへのボールには、元来、
「逃げながら打つ!」
という打撃理論から危険球でのデットボールも最小限に食い止めていたと言うことなのであります。

死球によるケガを防ぎ、さらにホームランを量産するこの打撃理論。
探求すればする程、目からウロコの素晴らしい技術であります。

それではまた!



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うつ中年

Author:うつ中年
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