沈黙は金なり

アラフィフサラリーマンの日々徒然日記です。

 
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アラフォー禁煙日記 その3

喫煙環境の劇的な変化の巻

私がタバコを吸い始めた20数年前は今ではありえないほど喫煙者は恵まれ優遇されておりました。
成人男性であればタバコを吸って当然。
そしてそんな喫煙者は世の中では全てに優先され、周囲は我慢して当然という雰囲気があったと思います。今考えれば異常だったかもしれませんね。


受動喫煙なんて言葉や概念はあまり一般的ではありませんでしたね。当時は副流煙とか呼ばれていましたっけ。



さて私が喫煙し始めた当初はこんなことが常識でした。

・飛行機内で喫煙ができた!

・新幹線内で喫煙ができた!

・JR車内に灰皿があって喫煙ができた!

・当然、駅のホームにも灰皿が普通にあった!

・タクシー車内は当然のように喫煙できた!

・ファミレスとか飲食店には禁煙席という概念があまりなかった!

・大学の食堂も喫煙フリーだった!

・会社は自分のデスクで吸い放題だった!
等々…


ちなみにこちらは新幹線の座席に付いていた灰皿。懐かしいです。




とまあ今こんなことやったら犯罪者扱いされることが常識だったなんてちょっと信じられませんね。


実際、迷惑防止条例や威力業務妨害に抵触して、本当の犯罪者となってしまうのですから
、時代が違うとはいえ喫煙者の肩身は年々狭くなって行くのは当然なのであります。
本当に昔は異常でしたね。


そういえば、私の子供の頃はお客さんが自宅に来た時とか、母がお茶と一緒に灰皿もどうぞって普通に出していたのを思い出しました。我が家だけではなく、他の家でもそれが当たり前だったように思いますから、どんだけ喫煙者優遇されてたんだよって感じですね。
今だったら人んちに行ってその家に喫煙者がいないのに
吸っていいですか?なんて大ヒンシュク極まりない話でしょうけど・・・


私も20数年間の間、愛煙家として過ごして来ましたが、喫煙環境が年々厳しくなり、肩身が狭くなっていったことについては
大歓迎でした。


自宅でも結婚を機に喫煙は換気扇の下が条件となり、自家用車内も禁煙。さらに子供が生まれてからはベランダか屋外での喫煙へと、当然のように受け入れて参りました。


タバコを吸う条件がどんどん厳しくなれば、自然と止められるんじゃないかって思ってたんですよ。
自ら苦しい思いをしてまで禁煙とかしなくても、吸う場所が限られてくれば自然と吸う量も減り、強制的に止めれるんじゃないかなって思ってたんですよね。



でも結局は全然止めたいとはなりませんでしたし、自然と減るなんてありまえせんでした。寧ろ吸う場所が限られてハードルが上がり、待ち焦がれた一服の旨みが増した位であります。



つい最近まで自分はおそらく大きな病気でもするか、タバコが1箱1000円位にならないと
一生止めないんじゃないかなって思っておりました。

その4はこちらをクリック!
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