沈黙は金なり

アラフィフサラリーマンの日々徒然日記です。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
02

【 スポンサーリンク 】

左腕のアンダー、サイドスロー投手

先日、中日ドラゴンズの小林正投手が今シーズン限りで引退するというニュースをみてふと思ったんですが、
左腕のアンダースロー、サイドスロー投手って少ないな…

そんでまたそんな左腕投手って独特な個性的な投手が多いので、何となく昔っから
カッコイイな…
と個人的には思っていたのであります。

絵になるというか希少性もあっての事なんだと思いますが、野球漫画でもちょいちょい個性的な選手として出ていますね。
ドカベン作者の水島新治さんは大甲子園で犬飼知三郎とか野球狂の詩で水原勇気などのキャラクターを作ってますし…
少々マニアックなところではキャットルーキーって野球漫画の神童投手とかが印象深いですかね。
キャットルーキー

左腕の下手投げは何故少ない?
とたまに話題に上ることがありますが、確かに左腕投手は左ってだけで貴重な戦力となりますので、わざわざ急速を落として体に負担のかかる下手投げにする必要は無いってのが本当のところなのかと思います。

左腕下手専門の指導者などいませんし、最初っから変則的な投げ方を教える指導者もいないでしょう。

数少ない左腕のアンダー、サイドスロー投手は、それぞれに試行錯誤を重ねて完成させた天然記念物のようなオンリーワンの個性的な選手達ばかりなのであります。


さて私、個人的に印象深い投手達を集めて動画を作ってみましたのでご覧下さい。
こちら!

改めてスローでよく見てみると、阪神のウイリアムズ投手とかは思っていたより上から投げてますね。あと田村投手や遠山投手も私の記憶ではもっと下から投げていたように思ったんですけどね。サイドというよりスリークウォーターといった感覚に近いです。

完全な左腕アンダースローって永射投手や清川投手位なのかもしれませんね。

アラフォー世代なら一度は巨人時代の角盈男投手のマネとかやったことあるんじゃないでしょうかね…懐かしいですわ。

左のワンポイントリリーフのスペシャリストって何となくカッコいいと思う私としては、個性的な左腕下手投げ投手が数多く出て来て欲しいです!
個性的なフォームの選手ってやっぱ見ていて楽しいですからね。

そんなワンポイントリリーフが光り輝く為には、
日本人の左の長距離砲も活躍して欲しいんですよ!
王貞治さんや最近では松井秀喜選手とかね…左のホームランバッターって最近少なくなってますって、絶対。

右投げ左打ちの器用なアベレージヒッターってのが高校野球とか見ていてもトレンドのような気がしますね…できることなら、もうちょっとスケールのデカい左の大打者が育って欲しいと思うのであります。
スポットライトの当たる機会が少ない左腕のアンダー、サイドスロー投手を見ていてそんなこと考えちゃいました。

それではまた!
関連記事


【 スポンサーリンク 】


Comments

Leave a Comment


Body
プロフィール

うつ中年

Author:うつ中年
野球、iPhone、ラーメン、子育てetc日々の思いを語るブログです。月2万円の小遣いをカミさんから貰わなくてもよくなる日を夢見て立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

他にも運営しているサイト

★雄弁は銀なり★
 
最近書いた記事
Twitter
お客様
ご来場ありがとうございます。
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブログランキング