沈黙は金なり

アラフィフサラリーマンの日々徒然日記です。

 
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選球眼

選球眼…

きわどいボールを見極めて四球を選んだりした時、
「選球眼がいいですねぇ…」

野球中継を観てると良く耳にする言葉です。

あたかもボールとストライクを見極める能力…と一言で言ってしまえばそれまでですが、単純な能力の1要素と解釈することはできない部分もあって意外に奥の深い言葉なのであります。



英語では
バッティングアイ
と呼ばれており、日本語訳で選球眼とされたようですね。


さて、この選球眼の良さというものに明確な基準や指標は語られておりませんが、総じて四球が多く出塁率が高い打者が
「選球眼が良い」
と言われております。


さて、
選球眼を良くする為にはどうすれば良いのか?
この疑問に正しく答えられる指導者ってなかなか少ないんじゃないかと私は思うのであります。

選球眼の悪い打者が選球眼を良くしようとしたら、それはバッティングスタイルを全く違う物にしなくてはならないのではないかと思うんですよね。



さて詳しくは、wikiより引用。

選球眼の良い選手には強打者が多いが、これは選手本人の能力以上に、投手がそういう選手に対しては往々にして慎重に攻めるために四球数が増える傾向にあることも大きい。そうした打者の通算成績では、出塁率と打率の差(IsoD)が1割を超えている。オークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMも出塁率を上げるためには選球眼と長打力が重要であるとし、練習による向上は望みにくい選球眼よりも、長打力の向上が出塁率を上げるのに効果的である、との持論を持っていることが『マネー・ボール』において紹介されている。

同様に、バットスピードも選球眼と密接な関わりがある。打者は、バットスピードが速ければ速いほど、投球を懐深く呼び込むことが可能となる。そして、ボールを引き付けた分だけ見極め時間が増大し、コースや高低、球種を見分けやすくなる。メカニクス(体の使い方)においては、前足の下ろし方がポイントになる。踏み込む際に、爪先(親指の付け根のふくらみ)を上手く利用してソフトに着地する打者は下半身のショックが小さく、したがって視軸が安定しており、投球の軌道をトレースしやすい。一方、必要以上に激しく踏み込んだり、カカトから着地する打者は下半身のショックが大きく、必然的に視軸が大きくブレ、投球を正確に捉えることは困難になる。打者は、前足の下ろし方に細心の注意を払いつつ、ボールと視軸が一致している状態をコンタクトの瞬間まで保持し続けることが、きわめて重要である。スキルと並んで、気質も大きなウエイトを占めている。忍耐力と自制心に優れた打者はストライクゾーン・ジャッジメントを堅持し、打ち気にはやる気持ちを我慢して初球や悪球を見送る率が高く、釣り球を追い掛け回すことなく辛抱強く好球を待ち続け、多くの球数を投げさせつつ深いカウントまで持ち込んで、失投を誘いながら打席を長く継続することが出来る。そして、打席内の気質は四球数やP/PA(一打席平均の被投球数)となって、統計データ上に如実に表れる。


ふむふむ…

四球が多く、出塁率が高い強打者と言えば落合博満氏が思い浮かびます。

ちなみに1位は王貞治さん。

こちらは2013年時点の通算4000打席以上の出塁率ランキングです。

OBPって奴が出塁率です。


長嶋茂雄さん23位…意外に出塁率は高くないんですね。

こうして見ると長嶋さんって選球眼そんなによくなかったって感じです。
確かに悪球打ちでしたからね。

でもまぁ三振しても絵になる方でしたのでそれはそれで魅力的な選手なのであります。
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