沈黙は金なり

アラフィフサラリーマンの日々徒然日記です。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
03

【 スポンサーリンク 】

トニーグウィン メジャーの安打製造機逝く

訃報です。

サンディエゴパドレスで活躍したトニーグウィンさんが54歳という若さで亡くなったというニュースが届きました。

「ミスターパドレス」と呼ばれた偉大なる安打製造機であります。

wikiより引用しますと…

カリフォルニア州ロサンゼルスにて生まれ育ち、サンディエゴ州立大学時代には野球よりもバスケットボールでスター選手としても名を馳せた。1981年のNBAドラフトでNBAのロサンゼルス・クリッパーズから10巡目指名を受けたが、同日に行われた1981年のMLBドラフト3巡目でドラフト指名されたMLBのサンディエゴ・パドレスと契約し、野球の道を選ぶ。

現役時代
1982年にメジャー昇格を果たし、54試合に出場して打率.289を記録する(打率3割を切ったのはキャリアを通じてこの年だけである)。1984年にはオールスター初出場を果たし、打率.351で初の首位打者のタイトルを獲得。213安打を放ち、球団史上初の200本安打も達成した。ハイアベレージとスピードを持った1番打者として鳴らし、1987年にはリーグ1位の打率.370、リーグ2位の56盗塁という成績を残した。

1993年以降は中軸を務めることが増えた。1994年にテッド・ウィリアムズに指摘され、長打重視も視野に入れた打撃改造を行う。同年は4割打者にあと一歩まで近づくが、8月に選手会による232日間に及ぶ長期ストライキに突入したためシーズンは打ち切られ、打率は.394で終わることとなった。1996年には打率.353をマークしたが、規定打席には4打席足りなかった。しかし、残り4打席を凡打と計算しても打率.349となり、エリス・バークス(ロッキーズ)の打率.344を上回ったため、メジャー史上初の規定打席不足での首位打者となった。

1997年は打率.372で4年連続で首位打者となった。これはナ・リーグ史上ロジャース・ホーンスビーの6年連続に次ぐものとなった。また、自己最高の17本塁打・117打点、球団新記録となる220安打・49二塁打を記録。グウィンは「私は今、打者として全盛期にある」と豪語し、「40歳になるまで、あと3年は現役を続ける」と宣言した。

1999年8月6日に史上22人目となる3000本安打を達成。2284試合目での達成はタイ・カッブ、ナップ・ラジョイに次ぐスピード記録であった。

2001年のシーズンを最後に、通算打率.338、通算3141安打の記録を残して現役引退。1983年から引退する2001年まで、レギュラーシーズンの打率が3割を切ることは1度もなかった。オールスター出場15回、首位打者8回などの記録も残した。2004年にグウィンの背番号「19」がサンディエゴ・パドレスで永久欠番となる。

引退後
野球殿堂入りの資格を得た2007年、532票(97.6%)もの高得票を集め、1年目での殿堂入りを果たした。



う~む…改めて見てみるとスゴイ選手でしたね。

メジャーのストライキがあった年は4割の可能性もあったってのは今でも強い印象があります。
テッドウイリアム以来の4割打者誕生か?
なんて日本でも話題になってましたね。


ちなみに当時のファミスタのメジャーチームでやたらハイアベレージのぐうぃん
という選手がいたのが私の最初の出会いだったと思います。


一時代を築いた名選手が亡くなるのは寂しい限りであります。

遠く離れた日本の片隅から謹んで哀悼の意を表します。
合掌…
関連記事


【 スポンサーリンク 】


Comments

とてもショックです・・・
まさか、と思いました。あのメジャー屈指のクラッチヒッターがこんなに早く逝ってしまうとは・・・僕が大リーグを見始めた頃、オールスターゲームでのナ・リーグのライトスタメンは、決まってグウィンさんでした。バッティングだけでなく、走塁・守備も一流で、正にオールラウンドプレーヤーと呼ぶのに相応しい方でしたが・・・何せこの人ヒットチャートを見ると、苦手なコースがほとんど無い。確かインコースの一番高めとアウトコースの一番低いところの二カ所だけだったような。本当に超一流大リーガーでした。カービー・パケットさんも十数年前に四十三歳の若さで亡くなられ、その時もとても悲しかったですが、今回の訃報もそれに匹敵する出来事です。今はただ、素晴らしいプレーで僕達野球ファンを魅了したこのスーパースターの冥福を祈るのみです(T_T)
Re: とてもショックです・・・
コメントありがとうございます。
カービーパケット…ツインズですね。
懐かしいですね。

この時代のメジャー選手は個性的な選手が多かった様に思います。

また、最近と比較してFA移籍も盛んでは無かったので、チームの顔的な選手が多かったですね。

ロイヤルズのジョージブレット…
ホワイトソックスのフランクトーマス…
オリオールズのカルリプケンJr.…

等々、ホームタウンヒーローと呼ばれた選手が年々減っているのは少々寂しいと個人的に思いますね。

Leave a Comment


Body
プロフィール

うつ中年

Author:うつ中年
野球、iPhone、ラーメン、子育てetc日々の思いを語るブログです。月2万円の小遣いをカミさんから貰わなくてもよくなる日を夢見て立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

他にも運営しているサイト

★雄弁は銀なり★
 
最近書いた記事
Twitter
お客様
ご来場ありがとうございます。
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブログランキング