沈黙は金なり

アラフィフサラリーマンの日々徒然日記です。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
02

【 スポンサーリンク 】

落合博満は何故アンダースローが好きなのか?

落合博満さんは現役時代、アンダースローの投手が得意だったそうなんです。
代表的なのは阪急ブレーブスの大エース山田久志投手などですね。



でもよく見てみると落合博満氏と山田久志氏の通算対戦成績は、135打数32安打(打率.237)
…とそんなに得意としていた訳でもないんですね…

でもやっぱりここぞって時はホームランを打っている印象は強いです。

山田投手200勝達成の試合で3本の本塁打を打ったり、決め球のシンカーを打っていたりしてたので、通算対戦打率以上にカモにしていたという印象があると思います。





さて、落合博満氏は自身でもアンダースローの投手が大好きだったと何度も言っています。

中日監督時代、日本シリーズで対戦した千葉ロッテのサブマリン渡辺俊介投手に対しても、
「俺なら今でも打てる!」
なんて言い放っちゃうあたり、物凄い自信なのであります。


さて、何故落合博満氏はアンダースロー投手が好きなのか?
この理由、過去の落合氏の打撃理論に答えがある様な気がします。

それはこちらのコメント。
「投手は一切信用していなかった。投球は全て頭に来ることを想定して、逃げながら打つ事を前提にしてフォームを作り上げた。」


一般的にはコントロールを良くするためにアンダースローにするケースがほとんどなので、逆に言えばアンダースロー投手はほとんどコントロールが良いピッチャーとも言えると思います。

コントロールが良いのですっぽ抜けて頭付近にボールが来る事も滅多にありません…確かに、アンダースロー投手が頭に死球を与えたり、危険球退場になったりするケースはほとんど見たことありません。

更に、これは野球経験の無い私の想像なのですが、下手投げから投げられたボールが、仮に頭部付近に向かって来ても、上手投げに比べて、見極め易く、逃げ易いのではないかと思うんです。


落合博満氏は常に頭部への死球に備えて打席に立っていたそうなので、そのリスクが最小限に低いから
こそアンダースロー投手が好きだったという事が言えるのではないでしょうか?

普通の右上手投げ投手との対戦に比べて、リラックスして打席に立つことができたでしょうし、少々踏み込んで外のボールに対応することもやり易かったでしょう。


なるほど、こう考えると落合博満氏のアンダースロー好きの理由に納得ですよね。

実際には何故アンダースローが好きなのか、技術的に細かく語っているのは見聞きしたことは無いのであくまでも私の想像ではあります。

落合氏の講演会にまた行くことができたなら、この質問も是非聞いてみたいものです。

関連記事


【 スポンサーリンク 】


Comments

Leave a Comment


Body
プロフィール

うつ中年

Author:うつ中年
野球、iPhone、ラーメン、子育てetc日々の思いを語るブログです。月2万円の小遣いをカミさんから貰わなくてもよくなる日を夢見て立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

他にも運営しているサイト

★雄弁は銀なり★
 
最近書いた記事
Twitter
お客様
ご来場ありがとうございます。
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブログランキング