沈黙は金なり

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今中慎二 華麗なる左腕

左腕投手の投げる姿が美しいと昔から感じていました。

右腕投手に比べて絶対数が少なくて見る機会が少ないからなのかもしれませんが、野球人の中でも左腕投手というのは違う生き物の様な気がしてならないんです。
私が最も美しく思う投手は元中日ドラゴンズの今中慎二投手です。

細身の体がクルっと回転したかと思うとズドンと150キロの快速球。そうかと思えば同じ腕の振りから90キロ台ハエの止まりそうなスローカーブ
全盛期はそりゃ面白い様に打者を翻弄していましたね。ストレートとカーブの芸術品と言っても過言では無いと思います。

怪我が多くて全盛期はほぼ5年位だったのが残念ですが、私の中では歴代No.1左腕投手です!

大阪桐蔭からドラフト1位で入ったばかりの頃はこんなに細くてプロでやれるんかいな?と思いましたよ。
案の定、打球を当てて左手首骨折
ところが、そのリハビリ中に握力が戻らず直球が投げれない故、痛みの無いスローカーブを繰り返し投げているうちにあの伝家の宝刀を身に付けたというんですから不思議なものです。

印象深いシーンは巨人駒田との打席。駒田がスローカーブに全くタイミング合わず、見送ってそのまま打席に膝まづいてしまったのは今見ても本当に痛快です。
こちら☟

本当に投手人生が短命であったのが悔やまれるところです。
私は勝手ながら、何故か昔から左腕投手短命理論を信じております。理由は人間の心臓が左手側にあるから。
心臓側の左半身を酷使すると肉体に大きな負担をかけることとなり、体力回復に時間がかかることで、故障し易くなり、最終的に短命に終わるというものです。

全く根拠は無いんですが、この理論が頭から離れないので、左投手はどうしても特別な目で見てしまうのであります。

あっそういえば北斗の拳の聖帝サウザーは心臓が右にありましたね。
今中、サウザーなら良かったのに‥って、無茶苦茶ですね。

私同様、ご本人も相当悔いはあったんでしょうね。こんな本出してますので。
こちら☟
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