沈黙は金なり

アラフォーサラリーマンがブログでまったり小遣い稼ぎを始めました。野球、iPhone、ラーメン、ロック、など日々語っておりますので、どうぞ気楽にお楽しみ下さい。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06

【 スポンサーリンク 】

浜崎真二 山本昌 最年長勝利記録更新!

祝!山本昌投手最年長勝利記録更新!
9月6日の中日×阪神戦にて5回を無失点に抑え、49歳25日での最年長勝利記録をなんと
64年ぶりに更新と相成りました!

さて64年間に破られなかった最年長勝利投手
浜崎真二投手のことを改めて振り返らなければいけませんね。
浜崎真二
野球殿堂入りも果たした偉大なるレジェンドであります。
浜崎真二野球殿堂はこちら!

「若い投手には任せていられない!」
と選手兼任監督をしていながら登板して48歳4ヶ月で勝利投手となった豪快な御方であります。

さぞ凄い経歴の投手なのかとと思われますが、実は阪急で実働は3年。
どんな投球フォームであったのか画像を探してみましたがなかなかみつかりませんでしたよ…そりゃ1947年から1950年までの期間でしかも全国区ではない阪急球団であったので仕方ないんでしょうかね…

最年長記録を更新した山本昌投手はプロ実働31年。9月6日現在、通算218勝164敗5セーブですが、
浜崎真二選手はなんとプロ通算5勝5敗なのであります!

最年長山本昌


それもそのはず。
なんとプロ入りが45歳で同時に選手兼任監督として就任。
日本プロ野球史上最年長入団記録なのであります!
しかも選手兼任監督としてだなんて…こりゃ勝利記録は今後更新されることはあってもこの最年長入団記録は未来永劫破られることはないんじゃないかなって思います。

広島商業から慶応義塾大学と進み当時の野球エリートコースを進んでいたようですが、満州に渡り社会人野球で活躍。太平洋戦争終結後に引き上げしてからの入団であったからこそこのような経歴なんですね。
戦争によって翻弄された野球人生なのかもしれませんが、球史に名を残す偉大なるレジェンドであることは間違いありません。

阪急で選手兼任監督として3年、監督としては6年間を過ごした後は髙橋ユニオンズ、トンボユニオンズ、国鉄スワローズの監督を務めることとなります。

ヴィクトルスタルヒンの300勝達成を後押ししたり、400勝投手金田正一に厳しく接したり、西鉄から豊田泰光を獲得…などなど球界のレジェンド達にも多大な影響を与えた指導者でもあったのであります。

歯に衣着せぬ毒舌家としても数々の逸話のある御方だったとのこと。
そりゃ金やんや豊田さんのようなクセもの相手に監督やってたんだから多少口が悪くてもしょうがないですよね…

監督時代は「雷おやじ」と呼ばれ、野球評論家時代にも辛口批評で
「球界彦佐」「球界のご意見番」などの愛称で呼ばれる程、とにかく口が悪く遠慮なくズケズケと欠点を指摘する御方だったそうな…

現在のプロ野球界を見ていたらどんな毒舌で語っていたのかなあと想像してしまいますね…

ここからは私の想像。
アナウンサー
「浜崎さん山本昌投手がついに浜崎さんの最年長勝利記録を更新しましたがどのように思いますか?」

浜崎
「あいつは歳をごまかしてるに決まってる!本当は30歳位のはずだ!」

なんて言いそうですよね。
そう言えばメジャーリーグでは伝説の投手サッチェルペイジは黒人選手ということで人種差別問題からニグロリーグで活躍。メジャーリーグには全盛期を過ぎた42歳で入団して59歳で登板したという記録もあります。
こちらも最年長登板記録と言われておりますが、後年、サッチェルペイジは60歳を超えていたとも言われているんですよね。当時は生年月日も曖昧で正しい年齢がわからないとか適当にごまかしていたって話もよくあったそうです…

まあそう考えると最年長とか年齢で凄いとかってあまり大騒ぎし過ぎるのもどうかなって思ったりもします。
案外当の本人も年齢なんか気にして野球をやってる訳じゃないでしょう。

年齢なんか関係無い!気持ちが続く限りいつまでも現役なんだ!
…と、アラフォーの私もそう胸に言い聞かせるのでありました。

【 スポンサーリンク 】


プロフィール

うつ中年

Author:うつ中年
野球、iPhone、ラーメン、子育てetc日々の思いを語るブログです。月3万円の小遣いをカミさんから貰わなくてもよくなる日を夢見て立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

他にも運営しているサイト

★雄弁は銀なり★
★うつ中年の惜別野球人★
yt-brand-standard-logo-95x40.png
★うつ中年のYouTube★
最近書いた記事
Twitter
お客様
ご来場ありがとうございます。
 
 
 
リンク
 
 
 
 
スポンサーリンク